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キウイの仕事はキウイ労働者の手で
6月8日のことです。ニュージーランド、ダニデンのヒルサイド・エンジニアリング工場から約200人の元気な労働者が結集し、冷たい雨にも負けず集まった多くのダニデンの仲間と力を合わせて、オクタゴンの凍り付く南風の中、政府に対して「必要なのは強い鉄道産業」という要求をアピールしました。  「この問題...
第11回国際運営委員会開催される
 ICLS国際運営委員会が5月25日、台湾・台湾鐵路工會本部で開かれ、加盟組合の闘いの報告と情報交換、今年の労働フォーラムの準備について話し合われました。  特に今回は、タイでの混乱が続く中、タイ・ビルマの同志が困難を乗り越えて参加し、現地の実情を聞くことができました。  タイの同志は「赤シャツ...
メーデー(東京)
 日本では、JR総連は4月29日におこなわれたメーデーに参加しました。この日は休日で、日本の最大のナショナルセンター・連合が呼びかけたものです。他の国と違って、日本の連合ではこのところメーデーは5月1日におこなっていません。また、集会に先立つデモに参加する組合も多くありません。JR総連は決してそれ...
メーデー(韓国)
今年で120日目の祝賀メーデーが、韓国では民主労総やNGOなどで組織委員会の呼びかけで、おこなわれました。集会には約2万人の労働者・市民が集まり、政府への抗議・闘い、また、労働者の権利をもとめ団結・連帯して6月2日の地方議会選挙で与党を阻止しようという呼びかけがなされました。 ICLS韓国委員会メ...



International Center for Labor Solidarity(ICLS)
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