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国際労働者交流センター(ICLS)は、労働組合が今後の方針について経験や意見を交換し、物心両面の連帯を築き、労働者が直面している問題を克服するため相互援助を行なうネットワークである。
   
ICLSは、企業利益の支配下で多国籍大企業や政府、国際機関によって進められているグローバリゼーションに反対するものである。ICLSは、新自由主義が引き起こす競争や分断に反対し労働者階級の利益を追求するものである。
   
ICLSは、資本の支配によって引き起こされる競争、抑圧、環境破壊に反対する。ICLSは、新自由主義グローバリゼーションと資本の支配の別の側面である戦争に反対する。ICLSは、様々な国際的な社会運動に参加し、資本の支配や戦争に対抗する道を模索する。
   
ICLSは多様性を尊重する。ICLSは、政治や信仰、国家、宗教、政党、産業を超えて国際労働者の連帯を発展させるための支援を行なう。まず、アジア・太平洋地域の鉄道運輸と公共事業の労働者連帯を強めていくことから始める。
   
ICLSは、相互の国、組織の独立と自治を尊重し、連帯と経験の交換を推進するネットワークである。
   
ICLSは、その原則憲章を承認する労働組合によって構成される。連帯と経験交流を拡大するため、ICLSの活動は、全ての地域、個人、団体に開かれたものとし、参加を歓迎するものである。

  
    ※ なお、この憲章については、原本は英文で表記されているため、上記の日本語訳は暫定訳です。

 

International Center for Labor Solidarity(ICLS)
303 Shinchang-VivaFamily Bldg, 232-1, Yongdap-dong, Seongdong-gu,
Seoul, KOREA  Zip Code 133-850 , Tel : +82 2 466 4600 Fax : +82 2 4978 234
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